会社方針

会社方針

冨士電機の熱き社員達はお客様の『快適な環境』を実現するため、日々弛まぬ努力をしております。 『お客様のために』をモットーにお客様のよりよい生活のため、そして、地域社会の発展に貢献してまいります。


社長ご挨拶


創業以来70年にわたり、株式会社冨士電機は飯田・伊那・松本・長野と拠点を拡げ、経営理念でもある「お客様と共に繁栄」を目指してまいりました。
昨今、卸業界を取り巻く環境は絶え間なく変化を続けており、既存の商品を単に流通させるだけの企業では、市場に対応できなくなっています。
一般家庭や工場においても「快適化・自動化」した商品だけでなく、AI「人工知能」を搭載した商品への切り替えや、HEMS=電気の「見える化と自動制御」へと移行してきています。またIoTやZEHなどに対応し、お客様を引き付ける高付加価値商品えと需要も変化しています。
私たちはお客様と共に考え、提案し、納品し、設置工事も行うなど総合テクニカル商社として発展を続けてきました。新しい情報への好奇心、探究心を常に持ち、お客様の要求・課題を的確につかみ「情報技術提案型営業」を行っております。
これから一層高度化していく、電材・住設・家電・通信・環境・エネルギー・防災の情報を敏感にキャッチし、私たちの長年の経験と広範囲なネットワークを生かし、地域社会の発展とより良い生活の向上に貢献してまいる所存でございます。


会社沿革

昭和22年 9月   飯田市銀座3丁目においてラジオ店開業
昭和23年 8月   飯田市銀座3丁目において有限会社冨士電器商会設立
昭和35年 4月   飯田市松尾町2丁目に卸部開設 東芝専売卸店として家電商品を専門に扱う
昭和36年 3月   伊那支店開設
昭和38年 2月   飯田市銀座3丁目の小売部門廃止
昭和42年 9月   東芝専売卸売店廃止、家電及び電設資材卸に業務変更
         社長今村冨士夫より今村隆英に交代
昭和46年 3月   本店を飯田市松尾町2-20へ移転
昭和46年 9月   有限会社冨士電機に商号変更
昭和46年10月   飯田市松尾卸売団地に住設支店開設
昭和47年 4月   株式会社冨士電機に組織変更
昭和55年 6月   松本支店開設
平成11年 2月   長野支店開設
平成20年 1月   社長今村隆英より今村和広に交代
平成22年 9月   環境エネルギー事業部開設